2016年に行われたリオデジャネイロオリンピックでは日本勢が非常に素晴らしい結果を残しました拍手

男子団体では銀メダルを獲得、女子団体では銅メダル、男子シングルでは水谷隼選手が銅メダルを獲得しましたメダル

 

 

リオデジャネイロオリンピックで使用された卓球台はデザインが凝ったもので、卓球台も以前と変わったなーと感じる人もいると思います。

 

 

横から見ると脚の部分がXの形をしており、非常に綺麗な曲線になっています。

あのデザインは、観客側からはあの綺麗な曲線を見ることができるようになっています。

一方選手側からは、プレーに集中できるように曲線が視界に入らないようになっているようです。

しっかり考えられているんですね。

 

 

あの卓球台にはインフィニティーという名前が付けられていて、意味は無限(∞)です。

そして、購入することもできます!

 

 

実はあの卓球台は日本製で、メーカーは三英(SANEI)という日本のメーカーです。

よく卓球台の側面に「SANEI」という記載がありますね。

日本の卓球台のシェアとしては、三英が7割を締めています。どうりで三英の台をよく見かけるわけです。

 

 

また、三英の台はリオ以外でも世界卓球選手権で使用されたり、今後は2020年の東京オリンピックでも使用されるかもしれないとのことです。卓球の試合も台を見るのが楽しみになりそうです。

 

 

 

 

ところで、最近は個人宅でも卓球台を購入するケースが増えてますね。

2万円代で購入できるようになったので、今まで価格で諦めていた人には嬉しい限りです。

広い場所があることが前提になりますが、経験者は一度はほしいなーと思ってしまいます。

 

 

安い台ですと「セパレートタイプ」がおすすめです。

これは折りたたみ式のタイプです。左右の台は分離することができます。折りたたみも一人で行う事が出来ます。

低価格の為、個人宅に導入する場合はこれになります。

但し安定性・耐久性が低めになります。

 

 

また頑丈なものですと「内折式(連動)タイプ」です。

これも折りたたみタイプです。左右の台は分離されません。重いため一人で畳もうとすると非常に危険です。

台がしっかりしており、ぐらつきにくく安定性があります。また耐久性もあり長持ちします。

ただし価格が高いというデメリットもあります。

 

 

また障害者用卓球台もあります。

台の脚が内側に配置されており、車椅子と接触しにくくなっています。

 

 

環境次第では、一度購入を検討してみてはいかがでしょうか??