みなさんは外出中にゲームなどのアプリを使おうとしたときに「アプリのバージョンアップが必要です。ストアから最新バージョンをダウンロードしてください。」と表示されたことはありませんか?

 

そのままApp storeからアップデートしても良いのですが、Wi-fi環境でなければ無駄な通信容量を使用してしまい、下手をすると通信料が発生してしまいます。

その場合に便利なのが自動ダウンロード設定です。

自宅などのWi-Fi環境に接続された際に、自動でアプリをアップデートをしてくれます。

またWi-Fi環境でなくても(モバイル通信時にも)自動でアップデートして欲しい場合の設定方法も合わせてご紹介します。

 

【設定条件:iOS7以降のiphone端末】

 

Wi-Fi環境に入った場合に自動でダウンロードする設定方法

①ホーム画面から設定ボタンをタッチする。

 

②「iTunes StoreとApp Store」をタッチする。

 

③「アップデート」をタッチし、ONの状態にする。

 

 

 

Wi-Fi環境に入らなくても(モバイル通信時にも)自動でダウンロードする設定方法

①ホーム画面から設定ボタンをタッチする。

 

②「iTunes StoreとApp Store」をタッチする。

 

③「アップデート」をタッチし、ONの状態にする。

 

④「モバイルデータ通信」をタッチし、ONの状態にする。

 

自動アップデート機能をONにすることで、インストールされているアプリが最新版になります。

最新版にアップデートしたことで、バグが発生してしまったということがあります。

人によって意見が分かれるところですが、慎重にアプリを使いたい場合は手動でアップデートをしたほうが良いかもしれません。

手動アップデートになっているかの確認及び手動アップイデート方法をご紹介します。

 

 

手動でアップデートする方法

①ホーム画面から設定ボタンをタッチする。

 

②「iTunes StoreとApp Store」をタッチする。

 

③「アップデート」をタッチし、OFFの状態にする。

 

④ホーム画面に戻り、App Storeボタンをタッチする。

 

⑤アップデートを行いたいアプリを選択する。

また、「すべてをアップデート」を押せばアップデート可能な全てのアプリをアップデートします。

 

 

アップデートをすると、iphone内のディスク容量を圧迫します。

16Gで容量が少ないユーザは自動アップデートにするとすぐに残り容量が少なくなりそうです。

このあたりも気にしながら自動アップデート設定の選択をしましょう。