仕事で日商簿記3級を取る必要が出てきました。

 

社会人であれば最低限持っていても良い資格なのですが、まだ持っていません。

 

勉強したことを覚書としてぼちぼち書いて行こうと思います。

 

 

 

 

簿記って何?

簿記とは帳簿に経営活動の記録を取ることを言います。

 

お金の売上や、貸し借り、支払などのさまざまな活動を記録する事を言います。

 

簿記を理解すれば、経理事務の会計知識や基本的な経営分析力が身につきます。

 

どの職に就こうとも、社会人にとっては取得していて損はない資格です。

 

 

 

 

簿記3級ってどんな資格?

簿記3級は初級レベルです。1ヶ月程勉強すれば受かるようです。

 

この級は企業レベルの簿記ではなく、中小企業や個人商店くらいのレベルです。

 

受験資格はありません、誰でも受験できます。

 

年3回(6月、11月、2月)実施されます。

 

100点満点で70点以上合格です。

 

合格率はその受検回毎で大きく変わっています。

(合格率26%~54%)

 

 

 

勉強方法

仕事もあるので、移動時間中やお風呂に入りながら勉強しようと思います。

 

基本的には参考書をメインに勉強し、一通り頭に入ったら問題集に移ろうかと思います。

 

無理せず、1日30分~1時間程度にします。

 

 

 

 

今まで経理の仕事はしたことないので、暫く頭が痛くなりそうです。